Sports Mental Coach
Hashimoto Yuro
私自身、さまざまなスポーツに挑戦してきましたが、メンタル面の課題を克服できず、思うように活躍できなかった時期がありました。
「あのとき、メンタルをうまく扱えていたら——」
今でもそう思います。でも当時の私には、どう解決すればいいのかすらわからなかった。だから、自分がその答えを持つ存在になりたいと思いました。同じ悩みを抱えるア スリートのそばで、一緒に答えを見つけていく。それがこの仕事を続ける理由です。
競技に夢中になること。没頭すること。それがアスリートの人生を豊かにする、最大の力だと信じています。
高いレベルが要求される競技生活の中で、自分の競技へのコミットメントこそが最重要のエネルギーになります。競技を好きでいる気持ち、愛する気持ち、日々のトレーニ ングに夢中で取り組む力——そこが鍛えられるとき、アスリートは本当に強くなる。
メンタルコーチの仕事は、そのあり方・考え方・技術を一緒に伸ばしていくことだと考えています。
競技をする主体は、選手自身です。フィールドに立ってプレーするという一点において、選手の代わりになれるコーチは存在しません。だからこそ、あなた自身がどんな想いで臨むのかが最も重要。選手の意思を本人以上に尊重し、オリジナルの答えを一緒に創り上げていきます。
競技を続ける以上、勝ち負けは常に伴うもの。一貫した考えの中で勝敗を吟味し、そこから得られるものをひとつひとつ拾い集める作業が競技から得られる経験を最大化します。勝って嬉しい中でも課題を発見し、負けて悔しい中でも成長を探す。気持ちの上下の中でも確実に前に進むことをサポートします。
真剣に向き合うことの力強さは疑いようがありません。でも、メンタルに悩む選手の多くはすでに十分すぎるほど真剣です。真剣だからこそ「これって実は面白い現象だよね」「これって例えると〇〇みたいだよね」と一緒に眺めてみる。ふと肩の力が抜けたとき、新しい道が見えることがあります。メンタルの悩みは深刻に受け取られがちだからこそ、この軽快さをコーチが率先して持ち合わせておきたいと思っています。
プロ
サッカー、卓球(プロ輩出)、ボクシング、キックボクシング、総合格 闘技、陸上競技(実業団)、ダーツ、スノーボードハーフパイプ、スキージャンプ、モトクロス 、柔道(実業団)…など
アマチュア・学生
フィギュアスケート、野球、バスケ、フェンシング、テコンドー、ソフ トテニス、馬術、ゴーカート、水泳、空手、剣道、ゴルフ…など
思考、感情、
行動のすべてを一点に注ぐ力、”没頭”。
あなたの潜在能力を最大限に引き出すための第一歩を、
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